KBN-i/2100解説

スペックはこのページを見ればいいが、ここに書いてないことなど

http://www.fastcorp.co.jp/product/ecs/KBN-I_2100.html

CPUはE1-2100で、これはAM1のAthron 5000番台と同設計。

Mini-PCIeスロットでSATA増設

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07L2ZYGXR/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s00?ie=UTF8&psc=1

こういったものを使ってSATA増設できました。Ubuntu Server 18.04で確認。

なお、Mini-PCIeカードの固定はM2.6ネジが必要。長さは3mm程度のものが使えた。なんでこんなニッチなネジを使わせるのか・・・

SATAマルチポートプライヤには対応

SATAマルチプライヤカードが使えました。ただしOSを選ぶ(CentOSやUbuntu Serverで動作)

ファイルサーバー用途なら十分な性能

ファイルサーバー用として購入したが、性能は十分。比較的高性能なGPUのおかげかCentOSのGNOME版をインストールしてもサクサク動く。

ただしiSCSIターゲットとして使用するにはやや厳しく感じた。とはいえiSCSIボリュームにWin10をインストールした場合の話なので、CUIのOSをインストールする分にはそれほど問題ないかもしれない。

消費電力

粗悪な電源でHDD接続せずBIOS画面表示時23W前後。

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