月刊世界のホスティング2019年7月号【夏だ!海だ!格安サーバーだ!海外格安VPS・サーバー24選】

夏だ!海だ!海を渡れば海外だ!海外格安サーバーだ!

編集部()秘蔵のおすすめサービス一覧表を大公開!

☆の数1~3でおすすめ度を表記しているが、☆1でも編集部が星の数ほどある中から厳選したサービスである。


注意:一部の激安と書いてあるものについては、リスクが理解できる方やスリルが欲しい方以外は絶対に手を出さないでください。OKという方はようこそ詐欺と夜逃げとPaypal返金の修羅の世界へ。


またそれ以外についても格安である以上、国内の一般的なサービスよりはリスクが高いことを御理解ください。

専用サーバー編

Gorilla Servers

https://www.gorillaservers.com/ogden.html

月39ドルからXeon E3搭載の専用サーバーが借りられる専用サーバー専門ホスティングサービス。ロサンゼルスのサーバーに関しては日本国内の一般的なサービスと対して変わらない価格設定。

US Dedicated

https://usdedicated.com/dedicated-servers

ロサンゼルスの専用サーバーが60ドル以下から借りられる。VPSも提供しているが、こちらは安くない。

LA Dedicated

http://ladedicated.com/index.php

同じくロサンゼルスのサーバーが60ドル以下から借りられる。VPSも含めて価格設定はUS Dedicatedとほぼ同じ。

QuickPacket

https://www.quickpacket.com/billing/cart.php?gid=14

ロサンゼルスのサーバーが月40ドルから借りられる。専用サーバー専門。なぜか他のリージョンのほうが高くLAリージョンが一番安い。

Volumedrive

☆☆

http://volumedrive.com/

リージョンはニューヨーク付近となるが、専用サーバーが20ドルで借りられる。VPSの価格は普通。

WorldStream

☆☆

https://www.worldstream.nl/en/

リージョンはおそらくEUとなるが、専用サーバー(Core i3 2100)が15ユーロから借りられる。確認時点ではSpecial dealとして11ユーロのサーバーも確認。

Whole Sale Internet

☆☆

https://www.wholesaleinternet.net/dedicated/

リージョンはアメリカ中部のカンザス。25ドルから専用サーバー(デュアルXeon 5150、Core世代最初のXeon)が借りられる。他にも同じ価格で品揃え多数。

Firstheberg

☆☆☆

https://www.firstheberg.com/en/dedicated-server

リージョンはフランス。専用サーバー(Atom)が月8ユーロから。VPSも月2.5ユーロで安めなので悪くない。

Nocix

☆☆

https://www.nocix.net/

リージョンはおそらくカンザス。CPUは古いが専用サーバーが月25ドルから。品揃えは見ていて飽きないほど豊富で、Ryzen7 1700X搭載サーバーで月69ドルとコストパフォーマンスは非常に高い。

Kimsufi

☆☆

https://www.kimsufi.com/us/en/servers.xml

リージョンは複数選べるが、日本から一番近いのがBeauharnois(カナダ東海岸)なのでやや遠め。専用サーバーが月5ドルから。しかし品切れ多め。

VPSは月3.3ドルでメモリ2GBなので悪くない。

Dedimax

☆☆☆

https://www.dedimax.com/en/

リージョンがEUとなるので回線は遅め。しかしVPSも専用サーバーも非常に安い。円換算で月1000円以下から専用サーバーが借りられる。

SSD VPS編

AlphaVPS

https://alphavps.bg/virtual-services/openvz

リージョンはロンドンやブルガリア、ニューヨークなど。OpenVZでは月5ユーロでメモリ4GBが使えるなどメモリ容量が優秀。月35ドル払えばメモリ28GB。

SpremeVPS

☆☆

Home

激安。現状おそらく最安クラスのサービスの1つ。URLのgidをいろいろ変えたりセール情報を探してほしい。この価格帯の業者は不安があるが、ローコストとスリルを求めるなら絶対におすすめである。

SolvedByData

https://clients.solvedbydata.com/cart.php?gid=8

共用サーバーやVPS、再販サーバーなど品揃え場豊富で激安な業者。こちらもgidを変えて探すといろいろ見つかるだろう。

WelcomeHosting

Home

こちらのセール時には激安なプランが見つかる。ニューヨーク。しかし安い分注意は必要か。

CHICAGO VPS

Cloud VPS

シカゴ、LA、ニューヨークなど多数のリージョンが選べる。また、メモリは128MBと少ないが、SSDのVPSが年15ドルで借りられる。通常プラントしてはおそらく最安である。

IonSwitch

☆☆☆

https://clients.ionswitch.com/cart.php?gid=1

メモリ512MBのサーバーであれば年18ドルとかなり安価。また、NVMeのVPSでは3GB/s近い高速なストレージが使用できる。リージョンは西海岸ワシントン州

VMHaus

☆☆☆

https://vmhaus.com/plans.html

CPUが高性能(ただしリージョンによる)。そして時間単位の課金、コンパネからSSH鍵を登録できるなど非常に使いやすい点がすばらしい。料金は激安ではないが、コストパフォーマンスは高い。また独自のコントロールパネルを使用している点は信頼できる。

IPhoster

☆☆

https://iphoster.net/

エストニアのサービス。値上げしてしまったTime4VPSよりもおすすめしたい。NVMeのSSD VPSが月2ドル以下から使用できる。

LetBox!

☆☆

https://letbox.com/index

ブロックストレージや大容量ストレージVPSなど特徴のあるVPSが多い。値段も格安。

VPS編

FtpIt

https://secure.ftpit.com/cart.php?a=confproduct&i=0

メモリ512MBのVPSで月2ドルから。米国内かつ月払いできるものとしてはおそらく最安級である。

WideVPS

☆☆

https://www.widevps.com/virtual.html

激安。VPSプラン全体でCPU性能は同じらしく、2GBプランはCPU性能のコストパフォーマンスが異常に高い。なんと月7ドルで8コアも使える。しかしリージョンが遠いため回線速度は期待できない。

CPU性能はUnixbenchで1コアあたり800台であった。しかしプロバイダなどの条件次第では日本国内からSCPで100kbps台の速度しか出ないなど、非常に厳しい。

その他サービス編

StrongHosting

https://clients.stronghosting.net/cart.php?gid=16

激安。Master Resaller Hostingが年11ドルから借りられる。

Quadhost

Home

価格はそれほど安くはないが、月4.5ユーロで多彩なリージョンや仮想化方式から選べるリソースプール、共有10GbpsポートのVPSなど多彩なサービスが特徴。


Alpharacks続報

先月サービスを終了したAlpharacksだが、その後PSKHostingという怪しいサービスが登場した。なぜかAlpharacksの顧客情報を利用しているサービスとのことだ。

筆者が確認したところ、確かにAlpharacksのログイン情報でログインすることができ、Welcome Backと表示された。また以前登録した個人情報はそのままであったが、契約していたサービスは残っていなかった。

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