光回線の契約の基礎知識(ちょっとIT好きな向け?)

引っ越しで新しク光回線を契約することになったけど、「光回線の契約」というものがどういうものかよくわからないので必死で調べた。

Linuxでルーターを自作したことはあるけどこういうのはよくわからない。

 

回線契約とは

回線事業者との契約とは?

光回線でよく言われるフレッツ光などは回線の契約です。これは物理的な回線のことです。

光回線の選択肢

日本国内どこでも使えるNTTのフレッツ光、関電のeo光は各社とも自社の回線を家まで引っ張ってきて提供しています。ほかにも地方の小規模なところがあったりするんですかね?しかし基本はこの2社です。

またau光、NURO光はフレッツ網を物理的に間借りしているらしく、自社で引いていまるわけではないものの通常のフレッツ網とは分離されているようです。

プロバイダとは&なぜ必要か

フレッツなど物理回線を契約しただけでは信号が流れないらしい?よくわからない。PPPoEという方式での接続なのでプロバイダ経由するしかなく通常のIPでの接続ができないのかうーん?

一応IPv6でフレッツ網内であればプロバイダ無しで通信できるらしい?http://blog.xe.bz/archives/51652479.html

でもとりあえず直感的に自分でわかる範囲で説明すると

フレッツ網は国内のネットワーク網です。アメリカまではつながっていません。フレッツ網からNTTなど大陸間をまたぐプロバイダを経由しないとGoogleまでつながりません。

こういったNTTなどの上位のプロバイダにつなげてくれるのが光回線におけるプロバイダです(OCNと契約したら直接NTTコミュニケーションズと契約することになりますが)。

よく考えたらそもそもプロバイダ通さないとすごいローカルでしか通信できませんもんね。

回線とプロバイダセットのほうが一応安い

フレッツ網+プロバイダで光回線を使うのであれば別々に契約することもできます。どちらも公式サイトを通さず代理店とかを通すとすごい割引されます。

でも世の中セットにしたら割引になるものです。というわけで基本的にセットでの契約が安いです。

プロバイダの乗り換え

フレッツ光の回線の契約は工事が必要で結構時間も手間もかかります。

一方、プロバイダ契約については5分程度で開通できるところもあるらしく、2年契約などの縛りがなければ気軽に変更できます。

プロバイダ無しでインターネット接続?

無理です。自分で海底ケーブル引いてアメリカまでつないだりしない限り、大陸間つないでるプロバイダのNTTと契約するか、NTTと相互接続してる下位のプロバイダと契約するしかありません。

(私この方面については素人なのでこの方法でできるのかわかりませんが)サーバーを借りて、そこまで自宅から何らかの方法で直接接続、そしてサーバーからデータセンターの回線経由でインターネットに接続すれば一応プロバイダ契約なしでインターネット接続ができるかもしれない。(結局サーバーのあるデータセンターが接続しているプロバイダに頼っていることにはなりますが)。いつかIPv6が普及したらこの方法でもいけるかもしれない(フレッツIPv4ではIPoEは使えないようだ)。

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