ニコニコ動画から好きな動画だけ抜き出してまとめるCGIスクリプト

※この記事はブログ主が途中まで書いたまま半年以上放置されていました。

ニコニコ動画でPSO2動画コンテストというのが開催中だが、投稿作品はタグで探す形式になっている。このため関係ない動画にタグが張られるだけで目当ての動画が探しにくくなるので、自分でちゃんとした動画だけを選別して簡単にまとめられるCGIスクリプトを書いた。サイトは以下のような感じ。

 

『PSO2』動画コンテスト2018勝手に特設サイト

LAMP環境での開発初めてなので、非常にお見苦しいですが・・・

(先輩に15年位前のWebアプリかな?って言われたw)

学生時代にLAMP環境でWebアプリ作りましたという実績が欲しかったってのも作った理由。

特徴

管理画面で動画のID+動画のカテゴリ(5種類固定)を入力して登録すると、サイトに追加され、カテゴリ検索一覧に表示されるようになる。またサイト内で動画再生もできる。

概要

サイトについて

トップページには、サイト内の各カテゴリの動画の一覧ページorキーワードで検索した結果の一覧ページへのリンクがある。一覧ページからは、サイト内の動画再生ページもしくはニコニコ動画の再生ページへ飛べる。

動画とサムネイルなどはニコニコ動画の埋め込みスクリプトを使っている。

動画の追加・削除

管理画面で動画のID(sm以下の番号)を入力しカテゴリを選択、追加or削除をチェックするだけで動画を追加できる。

送信すると、ニコニコAPIを使ってIDから動画名を取得し、データベースにID,カテゴリ、動画名の3つを追加する。

使用したもの

HTMLテンプレート、画像

HTML5ホームページテンプレート無料配布 [Cool Web Window]
著作権者表示の必要がない、無料のHTMl5ホームページテンプレートの配布。商用利用可能、カスタマイズ無制限。無料サポートもあり。

埋め込みスクリプト

ここ参照↓

WordPressなどのブログにニコニコ動画の動画を埋め込む方法
WordPressの記事にはURLを貼るだけでYouTubeの動画を埋め込むことができますが、この方法ではニコニコ動画の動画を埋め込むことはできません。しかし、ニコニコ動画が共有用に用意しているコードを埋め込むことで、こちらも簡単に埋め込むことができます。その手順をご紹介します。

 

システム周り

ほぼ自作。コアサーバー上で、Python+SQLiteで動かしている。Pythonの動作にはhtaccessでadd-handlerの設定が必要だった。

ソースコード

デザイン部分は配布元のものなので省略。

エラー処理?なにそれおいしいの?

index.html(トップページ)の抜粋

カテゴリの動画への一覧へは、部門の番号と部門名をURLのクエリで渡している(カテゴリページでカテゴリ番号からカテゴリ名に直して表示するのがめんどいので)。カテゴリ一覧ページでは、

検索結果一覧ページへは、検索キーワードのみを渡している。

category.py(カテゴリごとの一覧を表示するページ)

movie.py(個別の動画を表示するページ)

search.py(検索結果を表示するページ)

add.py(動画の追加・削除の管理ページ)

(他にSQLiteのデータベースファイルとCSSファイル)

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