世界のホスティング情報の集め方
今回は当サイト秘伝()の世界中の安いサーバー情報を集める方法を紹介したい。
Lowednbox
多分世界一有名なホスティング情報サイト。2~3日に1回は何らか更新がある。

Lowendtalk
Lowendbox関連のコミュニティサイト。情報としてはここが一番早いだろう。

Google検索
Cheap ○○○やCheapest ○○○で探すのは有効ではあるがコツが必要である。以下例を示す。
広告の下のBest・・・というアフィリエイトサイトらしきものが検索結果に多く出るが、これらは今まで役に立ったことがない。
参考にある情報があるのは、Q&Aサイトである。自分が探しているのと同じようなサーバーを探している質問が検索結果に出た場合はぜひとも参考にするとよいだろう。
VPS Logs
非常に膨大な量のVPSプランを紹介するサイト。
しかしあまりにも情報が多すぎて必要な情報を探すのは困難かもしれない。
日本語レビュー記事
その他海外サーバーについての日本語によるレビュー記事も最近増えている。当然こういった記事を参考にするのも大いにありだ。このサイトでも今後増やしていく予定である。
ホスティングサービス種類一覧
ホスティングサービスにも様々な形態がある。海外のホスティングサービスでは国内で見かけない珍しい種類のサービスも存在する。
ここではホスティングサービスの種類を一通り解説したい。
Shared hosting(共用サーバー)
おそらく最も初心者向けのサービス。Windowsで例えれば、1ユーザーを貸し出す感覚に近い。
操作は業者の専用コントロールパネルが用意されていることもあるが、cPanel、Webminなど世界で広く使われているコントロールパネルが用意されている場合もある。
VPS Hosting
物理マシン上に複数作られた仮想のサーバーを一台借りることができる。専用サーバーに近いが物理マシンは共有である点には注意。
インストールできるOSの制限はあるが、OSに対応したものであればソフトウェアはどんなものでもインストール自由。
Resaller Hosting
上の共用サーバーアカウントを複数作成できる。
作成した共用サーバーのアカウントは名前の通り再販用として使うこともできるが、もちろん自分で使って問題ない。
必ずしも再販用の利用料金徴収方法まで提供されるわけではないので注意。
Master Resaller Hosing
上のResaller Hostingのアカウントを複数作ることができる。
Hybrid Server
基本的にVPSと同じではあるが、物理ストレージを専有できる(ユーザーごとにストレージが用意される)。
またサービスによってはCPUコアを専有できるものがある。
専用サーバー
物理的にサーバーを一台借りることができる。
Spreme VPSがリソースプールを提供開始
激安SSD VPSを提供するSpreme VPSがVPSリソースプールを提供開始した。

しかしもともと提供されている激安VPSと比較すると、残念ながらあまり割安感はない。
今月のセール情報
SnowVPS
1GB SSD VPSが年12ドル~など

お悔やみ欄
Brie Host
通常価格でメモリ128MBで年2.99ドルと、メモリ128MBのVPSとしてはおそらく世界最安のVPSを提供していた。
トップページがほぼ消えており、サービスを終了したとみられる。
お誕生欄
SnowVPS
HiFormanceに近いような価格設定であり、SSDのプランも多い。少し倒産が心配である。
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