マインクラフト統合版サーバーインストーラーのv0.3リリースしました

v0.3リリースしました。Ubuntu用です

nanabach-darkserver/integrated-mcbeserv-system
Installer for minecraft bedrock edition server, MCscripts(auto backup, auto update, systemd unit) and remote backup - nanabach-darkserver/integrated-mcbeserv-sy...

マインクラフト統合版サーバーを自動でインストールするインストーラー的なものです。統合版サーバーのunit化、自動アップデート、自動バックアップ機能などもインストールされます。

簡単な使い方

統合版サーバーをインストールするサーバー、このインストーラーを動かすサーバー(前者にSSHでアクセス可能)の2つが必要です。ssh localhostできるなら同じマシン上でインストーラーを動かしても大丈夫です(多分)。

インストーラーを動かすマシン上で以下を実行し、あとは表示に従って必要事項を入力してください(git clone不要)。

wget http://www8.dodomore.tokyo/auto_install.sh && bash auto_install.sh

ポートはデフォルトで19132です。

詳細はREADME読んでください。

余談:統合版サーバーの要求スペック

あくまでの現状のリソース消費量(プレイヤー2人)なので、ぎりぎり動く最低ラインがこれ

  1. CPU: 体感だけど高負荷時でCore2Quad(4コア分) or 最新のXeon 1スレッド分くらいの性能はフルに使う(というか上限に張り付く)。負荷はぱっと見プレイヤーの行動と関係なく上下するのでよくわからない。なお、Java版と違い、マルチコアを有効に使用してくれるようだ。
  2. メモリ:2人で遊んで1GBは消費する。
  3. ストレージ:最低でもバックアップ用に3GBは使えるとよいと思う。1回のバックアップデータは(広い範囲を動き回るほど増えるが)100MBほどとすれば30日分バックアップする場合3GBほど必要。ただし私の環境では現状一回50MB程度
  4. ネットワーク:速度はそれほど必要ないと思われる。pingが130ms程度でも快適に動くが、やや不安定にはなる。

余談だが、統合版サーバーを立てる際openVZのVPSはおすすめしない。Ubuntuはもちろん動くのだがファイアウォール周りの機能がカーネルのバージョンの問題で動かないなど問題起きやすい。

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